プラス肩こり

マッサージ

マッサージ

疲れやコリを感じると、その部分に手を当てて揉んだりさすったり、マッサージしますよね。人間の手にはもともと痛みがある部分や弱っている部分を治癒する力があるといわれています。ですから、手を使ったマッサージは気持ちがいいのかもしれませんね。


肩こりに効くマッサージ

さする・もむ・たたく

肩こりに有効的な身体のリラックス方法は色々とありますが、基本的な動作としては「さする・もむ・叩く」を組み合わせて行います。マッサージチェアーでもこの3つを組み合わせてありますよね。リンパマッサージなどは「さする」事で効果が出ますが、コリを直接ほぐす場合には「もむ・たたく」のが有効です。どれも強くなりすぎるとかえって症状が酷くなることがあるので、物足りない位からはじめて気持ちいと感じる程度を目安にしましょう。しかし、こりやハリが酷くなると強くなりやすいので注意してくださいね。

いつやると効果的?

ツボを指圧した前後にツボの周辺をもみほぐすと、ツボ押しの効果がさらに高まります。また、身体が温まり血行がよくなっている時は、リンパドレナージュやコリやハリのある部分をさすると老廃物の流が良くなるので、他の時に行うより症状改善の効果が期待できます。前進の動きがゆっくりになってしまう就寝前に行うのと次の日の朝の状態が楽になるのでおすすめですよ。

やってはいけない時

肩こりでも、炎症を起こしている場合には患部の炎症が治まるまで冷やして安静にしておくことが大切です。そのため、血行を良くしてしまうと痛みや症状が酷くなってしまうことがあるので、捻挫や寝違えがある時にはもんだりたたいたりするのは避けましょう。また、キズや化膿している場合、肌がひどくあれている時などは、初めに余地らの治療を行うことが大切です。炎症による痛みがある場合には、入浴も避けた方が良い場合もあります。

リンパマッサージ

リンパの流れ

肩こりやハリがある部分は筋肉が緊張して血流やリンパ液の流が悪くなっています。そのため、リンパの流れる方向に沿ってながしてあげることで体液がスムーズに流れるようになります。リンパ液は老廃物を運ぶ役割りがあるため筋肉がほぐれやすく、血行も良くなります。力を入れて押すと逆効果になってしまうので、アロマオイルやブレンドオイルなどを使ったオイルマッサージを行うのが効果的です。

リンパ節を開いてあげよう!

リンパの流の中には所々に関所のようなポイントがあり、その部分は「リンパ節」と呼ばれています。主にリンパ節は間接部分に存在し、リンパ液は節に溜まってから次の節へ流れていくような仕組みになっています。そのため、マッサージの前と途中にリンパ節のポイントを開放して流れやすすると更なる効果UPになります。開放する方法は簡単で、間接の内側に指先を揃えて押し当て、体重を利用して指を数秒押し込むだけでOK。

入浴時にできる簡単マッサージ方法

入浴時に体を洗うとき、始めに関節を押してからリンパ節を開放します。その後、全身を下から上、外から中へ洗いながら、関節部分は軽く押していきます。全身から流したリンパ液が最終的に左の脇へ集めるように洗っていけば、それだけで立派なリンパマッサージになります。最後に鎖骨を人差し指と親指で挟んで押しながら外側へ滑らせて行けば、ダイエットにも効果的ですよ。

タイ古式マッサージ

タイに古くから伝わる前進を使った方法です。施術者と一緒に筋肉や関節を動かしていくストレッチがあるため、2人で行うストレッチとも言われています。普段動かすことの少ない関節部分や筋肉をゆっくり動かしたり伸ばしたり、縮めたりするので、全身から来る肩こりに有効的です。どちらかというとヨガやルーシーダットンに近いかもしれませんが、台湾式足裏マッサージや指圧などと並んで人気の高い肩こり解消メニューです。