プラス肩こり

肩こりQ&A

Q&A

「肩こり」に関するQ&Aを集めました。
「年齢から肩の凝り」「運動不足から来る肩の凝り」 肩こりは肩こりのタイプ別で正しい知識で正しく解消しましょう!
肩こりにはタイプによって解消法が異なります。つらい肩こりも正しい知識を身に付けてしっかり解消しましょう!


肩コリの疑問と回答

子供がひどい肩こりです。足つぼやマッサージ等は何歳位からしてよいのでしょうか?また子供が押してはいけないつぼやしてはいけないマッサージなどはありますか?

おそらく姿勢が悪いのかと思います。子供の背中を見てみてください。曲がってませんか?肩の高さは違ってませんか?それらがあるのであれば、整体、カイロプラクティックなどで身体(骨格)のバランスを整えてもらってください。あとは子供の姿勢を管理して正しい姿勢を作ってあげてください。子供のころからマッサージをすると筋肉が硬くなってしまって、このさき肩こり腰痛がとれなくなります。

ストレスを感じたり、寒さに身構えていたら肩こりがひどくなってきました。肩こりを和らげる方法はありますか?

肩こりの原因は色々ありますが、患部の血液の循環不全もその原因となっています。とりあえずの対処法としては暖めること重要です。市販の物を電子レンジで暖めて肩に乗せて暖めるものがあります。それが結構おすすめです。
それと、優しくマッサージするのもいいです。

今、授乳中ですが肩こりがひどく湿布を貼りたいと思います。母乳は血液からできますが、肩に貼った湿布薬が皮膚から吸収されお乳に影響がでることはないのでしょうか。

影響がある可能性が無きにしも非ずです。
代表的な湿布薬を調べてみましたが、肩こりに使う湿布の場合は授乳には問題ないかと思います。ちなみに妊娠中はやめたほうがいいものもあります。何を貼るかによるので買った薬局でご相談ください。薬を使う前に、温タオル法をお勧めします。絞った濡れタオルを袋に入れてレンジで温めて、 しばらく肩にあてて下さい。

肩こり用のゲルマニュウムのネックレスは、心疾患者は着用してはいけないのでしょうか?

肩こり用のゲルマニュウムのネックレスは,心疾患者も着用して大丈夫です。ペースメーカーを使用している方は、磁気ネックレスをすると悪影響がある場合があります。

なぜ肩こりになるのでしょうか?

肩こりの原因は運動不足の場合が多いです。そのため血液の流れが悪くなり、老廃物が肩や首などにたまり肩こりを起こしているのです。

首コリには冷たい湿布と温かい湿布はどちらを使うと良いのですか?

肩こりは筋肉の緊張や血液の血行不良が原因で起こります。温湿布で温めて筋肉の収縮を和らげてあげましょう。また、捻挫や打撲、熱をもった肩こりには冷たい湿布の方が良いでしょう。

肩こりで病院に行きたいのですが何科に行けばいいのでしょうか?

普通の肩こりであれば整形外科に行きましょう。頭痛や吐き気などの症状を伴っている場合は、急いで内科に行きましょう。

肩こりは運動をすることで解消できますか?

肩から首の血行が良くなれば肩は解消されます。首や腕を無理のない程度に回したりすることによって症状は軽くなるでしょう。

水泳で肩こり解消できますか?

水泳は全身運動ですので肩こりの解消を期待できるでしょう。

肩こりがひどいのですが、肩こりの解消に効果的なサプリメントがあったら教えて下さい。

肩こりは肩や首の血行不良が最大の原因です。血行を良くするサプリメントには、ビタミンB群、ビタミンE、高麗人参、イチョウの葉エキス、梅肉エキス、卵黄油、ひまわり油、リンゴ酢などがあります。

欧米人って肩こりしないって本当ですか?

欧米人は肩から腰にかけては全て「背中が痛い」と言うらしく、肩こりという表現は使わないみたいです。