プラス肩こり

肩こり度チェック

肩こりチェック

たかが肩凝りと侮ってはいけません。パンパンに張ってしまったこりはとても辛いものですが、ただの肩コリだと思って放っておくと肩こり以外の様々な症状に悩まされてしまう事も多いんです。また、カタのこりとは関係ないと思っているような体調の乱れや症状も実はかたこりが引き起こしている、という事もあるんです。たかが肩凝り、されど肩凝りです。


肩こり度チェック!

チェック方法

鏡の前などに足を揃えて真っ直ぐに立ちます。両腕を胸の前へ突き出して、「前へならえ」の状態にします。手の平を軽く握ってから、こぶしが上を向く様に肘を曲げます。この時肘と肘はくっつけます。また、手の平が顔のほうを向くようにして、目の高さで拳を揃え肘は胸の高さよりやや下で揃えます。顔は正面を向いたままで、腕をゆっくり上にあげてチェックを行います。

あなたの肩こり度は…

左右の肘とこぶしをくっつけたまま腕を上に上げて行き、肘がどの程度の高さまで上げることができるか、で肩こり度がわかります。

鼻よりも上

肘を揃えたままでも鼻より高く上げることができるあなたは、肩こりのほとんどない理想的な状態です。ちょっと肩がこったな、と感じることはあってもすぐに解消することができます。この状態を維持できるように頑張ってくださいね!


口の高さまで

口の高さまで肘を上げることができたあなたは、ちょっと肩こりさん。ストレッチやマッサージをすれば、コリやハリの症状も改善しやすい状態です。しかし、もしかしたら横や後ろに腕が広げにくい、という場合もありますので、肩や肩甲骨を大きく動かすようなストレッチを心がけると良いでしょう。


肩の高さ〜アゴの高さまで

肩の高さからアゴまでしかあげることができなかったあなたは、やや肩こり度の重い状態です。肩だけでなく首の筋肉もパンパンに張ってしまっているかも…。コリやハリがひどくて、頭痛や眼精疲労の症状が出てしまっているかもしれません。姿勢や生活習慣等の見直しと、ストレッチや運動、マッサージ等のを少しずつ取り入れていくようにしましょう。


胸の高さまより下

ほとんど肘を上げることができなかったあなたは、重度の肩こりです。慢性的にガチガチに固まってしまったこりやハリがあるのではないでしょうか? 今でも辛い肩こりに悩まされていると思いますが、慢性痛になっているかもしれませんし、もしかしたら他の疾患が原因かも知れません。一度肩こり外来などを受診することをおススメします。


あなたの肩こりはどのタイプでしたか?
肩こりは部位によって最適な解消方法がことなります。自分にあった解消方法でつらーい肩こりは改善しましょう!